Matias Wireless Aluminum Keyboardを購入


MacやPCなど色々なデバイスがあるとそれに応じるキーボードがいるというのは一昔前のことだったようでマルチペアリングがどうしても必要だった。Matias Wireless Aluminum Keyboardは、Mac配列でしかもマルチペアリング4台も可能だ。(Bluetooth3.0)
色はゴールド、シルバー、スペースグレイ、ピンクゴールドと選べるが今回はゴールドにした。

Matias Wireless Aluminum Keyboard MAC配列ゴールド/ブラック FK418BTG-JP

Mac配列


Macを使っているのにWindows配列のキーボードなんて使っていられない。Macを使う時はMac配列が一番便利である。慣れないとなかなか分からないが、スペースキーが長いため押し間違いなどがある。キーを軽く押しすぎると反応しないなんてこともあり、慣れが必要である。純正キーボードよりは入力しにくいはずだ。

Matias Wireless Aluminum Keyboard MAC配列ゴールド/ブラック FK418BTG-JP

4台ペアリング


Macの場合、ペアリング設定する時は、1、2,3,4の無線みたいなマークのペアリングキーを長押しすると、青いランプが点滅するのでペアリングできる。デバイスを変えるには1,2,3,4のいずれかのペアリングキーを軽く押すだけで青いランプが点き2〜3秒で切り替わる。なかなかスムーズである。
iOSの場合はOptionキーとペアリングキーを長押し。Windows/Androidの場合は Ctrlキーとペアリングキーを長押し。

Matias Wireless Aluminum Keyboard MAC配列ゴールド/ブラック FK418BTG-JP

caps option cmd


この配列は純正キーボードのようである。英数&かなキーは若干小さい。

option cmd caps

輝度調節キー、ミッションコントロールキー


独自キーも再現されている。

mac配列

再生、停止、次へ、前へ、音量キー


独自キーも再現されている。

再生停止ボタンキーボード

充電ジャック


充電ジャックは上部左側にある。

キーボード 充電

電源ボタン


電源ボタンは上部右側にある。

キーボード 電源

充電コネクタ


コネクタはL型をしていて省スペースだ。

キーボード 充電コネクタ

充電しながら


充電しながら使えるのか?と思ったら、使えた。最初届いた時は低バッテリー要充電だったので充電しながら使った。空の状態から満充電になるまでおよそ5時間程度。1日4時間程度の使用で約1年持つ。


キーボード 充電

充電ランプ


緑点灯でCaps LockキーのON
緑が短時間点滅でキーボードの電源がON
橙点灯で充電中
橙が短時間点滅でキーボードの電源がOFF
赤点滅で低バッテリー要充電
青点滅でペアリングモード
青が短時間点滅でペアリング完了

となっている。

Matias Wireless Aluminum Keyboard Bluetooth3.0 MAC配列 充電中

お値段は結構するもののワイヤレス、MAC配列、マルチペアリング、充電式、フルサイズ、ゴールドという色、それらを含めるとお値段以上となってくる。以前はキーボード3台並べて使っていたけど1台で済むからスッキリした!久々にいいもの買った!







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