涙GIRL – スマイレージ

スマイレージの涙GIRLをiTunesでダウンロードして聴いた。
音量レベルが何故か小さかった。
涙GIRLというのは藤本美貴(ミキティ)のMIKI①に挿入されている烈しい1曲だ。
メタルの様な曲で、メタル好きの私としては、最高に昂揚させてくれる1曲である。
其れを、新体制となったスマイレージが超絶カバーしているのだ。
今回の涙GIRLはCDではチョトマテクダサイ通常盤に入っている。

チョトマテクダサイ

歌詞は、
探し物を忘れたり、夕暮れの黄昏時、家族団らんの食卓、窓から見える景色。
他愛無いことなんだけど涙が流れる。そんなセンチメンタルな青春を歌っている。それをメタルで。センチメンタルと、センチメタルを掛けているのか、そんな莫迦な。
そんな青春ソングを今のスマイレージが弾けて歌っているのだ。それはとても清々しくて心地良い。
サウンドもメタルよりは多少ポップにアレンジが加わっており、何もかもが新鮮。非常に乗りやすい曲だと思う。
この曲を聴くと嬉しくてざわめく感情と、青春の輝きの感情が入り交じって、ノルアドレナリンが脳内に流れ出す。
この曲は昂奮するし、何せ若いスマイレージとキタ。なんでロリコンになるんだろうか_難しい理由なんてない其れは単純に愛おしいからだ。ハロプロを視ているとロリコンにならざるを得ないというか、洗脳されてしまっていると思う。
話がずれてしまったが、この曲は2012年に突入して最大限にインパクトがあった。と思う。それほど好む1曲ということだ。

それもそれも、MIKI①の涙GIRLが果てしなく好きだからに尽きる。
ミキティは色褪せても、楽曲は色褪せない。何を言っているんだ私は。

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