感染/予言

●感染
感染

映画・感染/予言。ホラー系はグロ好きには堪らないかと思います。そして音がいいですね。一応、感染/予言、この二つが同時上映なので全部で3時間半くらいあります。予言に入ってからは、かなりストレスが堪りますね。内容は、経営の上手くいかない病院で起こる院内感染。最後は皆死にます。まず、医療ミスが起きます。火傷の患者に対して塩化カルシウムを誤って塩化カリウムを投与するというもの(この手の事故は多し)。この医療事故は外部と連絡を避けるファクター、隠蔽。そこに急患、奇妙な感染症が出ているという。その発病の症状は、皮膚が溶け緑色に液状化するというもの(最初の発病者は液状化して消えた)。まぁ、その後ナースやドクターが発病していきますが、溶けません(しかも笑顔で喋っています)。発病する前には必ず、ファビョります、罪悪感が発病のトリガーか?(意識に感染するウイルスなので)。新人看護婦の安積さん(星野真里)を桐野看護婦(真木よう子)が虐めます。殆ど言葉攻めが中心ですが、傷ついた安積は自分の体を使い注射の練習をします、これには(*´Д`)ハァハァなんだYO!。こういうM女が出てきたりするので飽きさせません。病室で安積が泣いていると仮眠している医師をハケーン、恐らく病室から出てきた時、安積がハァハァ言っていたので、陵辱ナースプレイが施された可能性が高いかもしれませんね。秋葉先生を残し全て死んだ後、精神科医の中園先生が戻ってきて、秋葉先生が殺人犯へさせれらますが、事件後にはロッカーで赤井を殺した罪悪感から液状化?。色というのは脳が作っているという、そしてそこが異常ならリンゴが緑に見えたりするという。血が緑に見えたら怖ひな。つーかラストワケワカメ、説明するのに全て?が付随。俺が理解できる映画に作り直せば○。(休憩タイムに行ったトイレの扉と壁全てが真っ赤だったので演出じゃないにしても良く出来ています。)

●予言
原作は、つのだじろうの恐怖新聞。未来の新聞の記事を予言したり届いたり。。堀北真希が出てるので飽きさせません。まぁ直ぐ亡くなるのですが。。酒井法子(ノリピー)は呪怨2とかも出ててホラー系似合いますね。最後は要するに自分が他人の為に死んでハッピーエンド–むしろ俺の中では「瞳をとじて」が流れて出して感動。トラック衝突ループは、死んでも生き返るゲーム的な感覚が面白いでつ。やっぱりホラーは音ですね。最後バッドエンドだったら200分以上映像見続けたストレスからブチ切れてましたね。

— 感染/予言オフィシャル —

●ボーリング
その後何故かボーリングへ。俺の壁当てショットは健在でしたね、成功率は50%ですが。これやったり馬鹿したりしてるので100テソ逝きませんね。壁当てショットというのは、(ガーターに一回入る)ガーターの外壁に当てて、そこからホームポジションに戻すというアフォな技です。速さと力が必要。

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