トイレットペーパー
客室乗務員の座席は「トイレ」、超満員の飛行機で (url)


これは、客室乗務員の二人が機内が超満員で座席がないから、トイレを「座席」として使用していた。

そして、この二人は解雇された。

この二人の客室乗務員に「トイレ使用許可」をだした機長も責任を取って辞任したのだ。

解雇までいかなくていいと思うのだが。この二人は、満員で一人でも多くの客を乗せようとし、自分は悪臭漂うトイレに座る。乗務員の鏡だね。

でも、安全面から見ると馬鹿な話だ。シートベルトもないトイレに座ることは危険だな。飛行機が揺れ、糞尿塗れになること必死。

この機長もアフォだ。トイレ使用許可をだした。ということは、客室乗務員は一回はトイレ使用確認を機長にしていたことになる。やはり最初は使用するのは億劫だったようだ。機長の頭がおかしいのはわかる、そして、機長は汚辱マニアかもしれない。


乗務員「機長、トイレ使ってよろしいでしょうか?」
機長「なぜだ?私に断らなくても使えばよいだろう。」

乗務員「説明不足でした。満員で座席の方が足りないので、私どもはトイレを使ってもよろしいでしょうか。」

機長「しかたない。使え。」


このような感じで会話が進んだのかもしれない。恐らく客を困らせないための最終手段としてとられた策であろう。




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