XMLConnector

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XMLConnector
Version Flash MX Professional 2004

XMLConnectorを利用して、RSSから取得してみるテスト
(タイトルをクリックして記事に飛ぶところまで)

1;Flash MX Professional 2004のXMLConnectorのコンポーネントからXMLConnectorを出す。

そのXMLConnectorのインスタンス名をconnectorにする。connectorのURLは、xmlのURLなので取得したいxmlのURLをそこに入れる。今は例として
http://exhv.seesaa.net/index.rdf を入れてみる。
他のプロパティは
directionはreceive
ignoreWhiteはtrue
multipleSimultaneousAllowedはtrue
suppressInvalidCallsはfalse
で別にいじらなくいい。

2;レイヤーを一つ追加して、そこにスクリプトを書く。

connector.trigger();

3;サンプルXMLデータの読み込み
事前に、http://exhv.seesaa.net/index.rdf をflashを保存するディレクトリに保存して拡張子をxmlにしておく。
XMLConnectorを選択して、右タブのコンポーネントインスペクタのスキーマのタブをクリックする。results:XMLを選択したら、スキーマタブの下に↓矢印のマーク(サンプルXMLデータの読み込み)があるのでクリック。ここで、さっき保存してxmlにしたindex.xmlを参照から読み込む。

4;Label
コンポーネントからLabelを出す。そのLabelのインスタンス名をlist_1にする。
そのlist1のプロパティで、htmlをtrueにする。

5;バインディング
XMLConnectorを選択して、右タブのコンポーネントインスペクタのバインディングをクリックする。+ をクリックする。バインディングの追加がでる。results.RDF.item.[n]を選択する、つまり、一番下の[n]:Objectと書いてあるところ。バインディングに追加されました。追加されたやつを選択して、下のbound to欄の値(今は空値)をクリックすると参照されるので、Label.を選択する。
(dateをバインディングすると日付が、titleをバインディングするとタイトルが出力される)今は[n]:Objectをバインドするものとする。

6.バインディングのフォーマット(fomatter)
XMLConnectorを選択し、バインディングのタブで、既にバインドしてある要素を選択する。下に名前と値がでる。その中のformatterのところの値をComposeStringにする。その下のfomatter optionsの値に



を入れる。

6;XMLConnectorのバインディングタブで、バインドしてある要素を選択し、下の、Index for’item’ で値が 0 になってるのを確認する
そこの 0 という意味は、例えばブログ記事の一番新しい記事のこと。そこの定数を 1 にすると二番目に新しい記事になる。

7;確認
一度ムービーのプレビューしてみてタイトルをクリックすると記事に飛べるか調べる。
(もしここでError opening URL “http://exhv.seesaa.net/index.rdf”と出たら、少し時間を置くか、時間が無い場合は、XMLConnectorのプロパティのURL部分をindex.xmlしてもう一度プレビューする。最終的にはXMLConnectorのURL部分をhttp://exhv.seesaa.net/index.rdfにするけど、最後にやっていい。)

参考サイト
FumioNonaka.comのXMLConnectorのページは
画像入りで説明してくれている。
分からないことはのヘルプを見る。

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