君のことが好きだから
君のことが好きだから
駐車場がしあわせだったら この駐禁時間が続くように

ずっと ずっと ずっと 見られているよ

風に吹かれても 僕がその肥料を守る

竹の子とは返事を 求めない植物さ 一方的に食べるもの

施設の中 笑って 育て!咲け! 自由に!

めしべのことが好きだから おしべはいつもここにいるよ

華混みに紛れて 気づかなくてもいい

おしべのことが好きだから めしべと会えたそのことだけで

ゴールドな気持ちで いっぱいになる

夜に悩んでる時は ただ黙って女王に聞きながら

雨を避けるハウスを建てよう

落ちるその涙 見えない蛙で 拭って…

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気がづけば黄昏
・・・もしもし
気がづけば黄昏。
一輝氏とexhvは、5日間、食にもあり続けず、屍と化していた。
一体この人の世は、どうなっているんだ、内閣は破綻し、規則性を失った衆愚政治の末期。
時代が逆行している、そう思った一輝氏は、「愛」が足りないと、ボソリと呟き、女子高生のミニの丈を目視した。
しかし新潟は短小だよなぁとexhvが同調の意を示すと、一輝氏は、やっぱり列島一短い県だっただけあると頷いた。
これ以上歩いても、何にも有りつけない、ここで野垂れ死ぬしかないのだろうかと狼狽していた刹那。
一輝氏が端を発した、タリーズコーヒー持て成してやると、激しい剣幕で云った。

タリーズコーヒーへ、酉の刻に二階より入店。
昨日の内閣問題による意気阻喪する人物が、うようよと見受けられる店内。
もはやこの国は駄目なのかと想う感触を、忘却して一階へと降下する。
一輝氏が提示した、一枚の写真は一つの奇跡を創造した。
写真には、タリーズコーヒーのコーヒーが描写されていた。
店員の暗澹とした顔色は氷解し、エビス顔が透徹していた。
一輝氏が頼んだ、コーヒーとケーキを頂く。
まさに地獄からの生還。

一輝氏は云った、
タリーズのコーヒーは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘いと。

じゃあね だったらいいのにな・・・ツーツーツー
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ウッドペッカーと初夏
新潟村上切断両脚死体遺棄事件
国道側溝で切断両脚見つかる 新潟、死体遺棄で捜査 – 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052501000663.html
ニュースでやってた。
ええっー。
山しかないんじゃないの?
新潟も怖いところだなぁー































