気がづけば黄昏
・・・もしもし
気がづけば黄昏。
一輝氏とexhvは、5日間、食にもあり続けず、屍と化していた。
一体この人の世は、どうなっているんだ、内閣は破綻し、規則性を失った衆愚政治の末期。
時代が逆行している、そう思った一輝氏は、「愛」が足りないと、ボソリと呟き、女子高生のミニの丈を目視した。
しかし新潟は短小だよなぁとexhvが同調の意を示すと、一輝氏は、やっぱり列島一短い県だっただけあると頷いた。
これ以上歩いても、何にも有りつけない、ここで野垂れ死ぬしかないのだろうかと狼狽していた刹那。
一輝氏が端を発した、タリーズコーヒー持て成してやると、激しい剣幕で云った。

タリーズコーヒーへ、酉の刻に二階より入店。
昨日の内閣問題による意気阻喪する人物が、うようよと見受けられる店内。
もはやこの国は駄目なのかと想う感触を、忘却して一階へと降下する。
一輝氏が提示した、一枚の写真は一つの奇跡を創造した。
写真には、タリーズコーヒーのコーヒーが描写されていた。
店員の暗澹とした顔色は氷解し、エビス顔が透徹していた。
一輝氏が頼んだ、コーヒーとケーキを頂く。
まさに地獄からの生還。

一輝氏は云った、
タリーズのコーヒーは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘いと。

じゃあね だったらいいのにな・・・ツーツーツー
わかるひとにはわかる



















お疲れ様でした
ちょっと今日は苦かったかも
Posted at 2010.06.03 22:46 by 一輝
お疲れ様でした(´◉◞౪◟◉)
Posted at 2010.06.03 23:12 by exhv